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虫歯を放置すると…

金山駅徒歩3分で通える歯医者「かなやま歯科」院長の宮園達也です。
今回は虫歯を放置することの危険性についてお話ししていきます。

                        

             
痛みがあって歯医者にかかる方が多いと思いますが、中には治療を完了せず途中で来院をやめてしまう方がいらっしゃいます。
一時的に痛みが治まったとしても根本的な解決にはならず、知らないうちに悪化します。
また最悪の場合、歯を抜かなければいけなくなります。



歯がしみる感じがする

甘いものを食べると痛い

噛むと激痛が走る  など


いろいろな症状がありますが、
続いていた痛みが放置していたら治まった、という経験がおありの方もいらっしゃると思いますが、実はそれは歯の神経が死んでしまったからかもしれません。
痛みが落ち着いたから問題がない訳ではありません。痛みは異常を知らせる大切なサインですので、ないがしろにしないようにしましょう。
少しでも違和感、痛み等、普段と何か違いがあると感じた場合は歯科医院に相談する方がよいかと思います。


歯は一度失ってしまうと二度と生えてきません。
インプラントを行うこともできますが、必要な費用や時間を考えると結構大変です。
いまある自分の歯を大切にするためにも治療が必要な歯は早急に治療しましょう。
そして治療後も定期的なメンテナンスが必要不可欠です。


おじいちゃんおばあちゃんになっても自分の歯でおいしくご飯を食べるためにいまから歯を大切にしましょう。

            


虫歯の進行度によってイラストのような分類がありますが、
C4まで進行してしまうと歯を残すことは難しく、抜歯するしかなくなってしまいます。
次回は虫歯の進行度についてお話しします。

かなやま歯科
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